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REPORT

6/8(水) 演説大会文字起こし

みなさん!こんにちは!
兵庫県から参りました、
西村しのぶと申します。
今、ここに立って、
一番うれしいこと、
マスクの着用率がうんと少ない
もうこの景色を見るのが、
本当に久しぶりで
さっきから、とてもうれしく、
みなさんのその姿を拝見しています。
どうしても、
こういう社会を取り戻したい。
それが、私の一番の今の思いです。
私は、20年前から高齢者の介護の現場で
仕事をさせていただいています。
おじいちゃん、おばあちゃん、大好きです。
参政党は、子どもの教育の話、そういったことを
たくさん、みなさんに伝えておりますが、
わたしは、この高齢者介護の現場から、
どうしても、伝えたいこと、変えたいことがあって、
ここに立たせていただいています。
私は、明治生まれのおばあちゃんに育てられたので、
お天道さまが見てるよ
誰も見てないと思っても、
お月様でも、真っ暗闇でも、お見通し。
そういう風に言われて育ってきました。
そして、20年前に、この現場に出た時、
担当させていただいていたのは、
その明治生まれの、
おじいちゃん、おばあちゃんでした。
この方たちは、筋がピシッと通っていて、
とっても怖かった。
でも、今の私たちのような不足は、一切言いません。
起こった出来事には、感謝をして、
足りないことを探すのではなくて、足るを知る
そういう暮らしをしていた人たちです。
私は、ケアマネジャーの仕事をして、
ひと月目に夫を亡くしました。
その時、落ち込んでいる私を励ましてくれたのは、
戦争未亡人と言われる、この方たちです。
子ども、おるんか、
子どもたちは、あんたの背中を見てる
そして、その子どもたちを次の世代に伝えていくのは、
私たち、女の仕事なんや。
私は、お腹に子どもがいるときに、主人が戦死して、
そこから一人で子どもを育てた。
でもそれは、この子のためだけじゃなくって、
その先、その先、その先にも、
この日本をつないでいくため、
そうやって、ガンバってきたんや。
だからガンバろ。
それは、女である私らにしかできん。
日本人は、それを大事にして生きてきたんや。
そういう風に言って、励ましてくれました。
毎日、毎日、兵隊さんに手を合わせて、
お父さんのおかげ、お父さんのおかげ、
あんた学校でな、
よその国を侵略するような
悪いことをしたって教わったやろ。
ちがうで、あの人たちがガンバってくれたから、
だから、今、私たちがあるんやで、
それを、あんた、ここでくじけたらアカン。
そう言って、幾度、幾度、抱きしめてくれました。
わたしは、この人たちは、この世にいらっしゃらない、
この方たちが、この状況を見て、どう思っているか、
そして、戦後の復興を一生懸命、働いてくれた方たちが、
今、老人ホームや病院で、この流行り病のせいで、
面会することもできず、家族に会うこともできず、
最後を迎えるんです。
こんなことで、この国は良いのですか?
私は、絶対に変えたい
でも、それは、政策が悪いだけじゃない、
私たち、人が変わっちゃったんです。
なんかあったら訴えるですよ。
寿命でなくなったご高齢者のことは、
ご家族は何も言いません。
でも、流行り病で亡くなったら、訴えるんです。
ヘルパーさんにうつされた 訴えるんです。
それは、私たちにも原因がないですか?
きっと、それも、
戦後の教育のせいではないかと考えています。
それを参政党であれば、
古来から、ずぅ~っとつないできた
日本の伝統や価値観、これを次の世代に、
この私たちのユニフォームの色と同じ色、
橙(代々)続く、永遠に代々続く
それが、私たち、参政党のやりたいことです。
私が、一番伝えていきたいことです。
こういった話を伝えられる
私たちも、これからどんどん歳を取っていきます。
私たちがいる間に、しっかり、本当のことを伝えて、
そして、そういう国民が力を合わせて、
もう一度、この日本を取り戻す
豊かで、明るくて、元気な日本を取り戻す
そのために、みなさんと一緒にガンバリたいんです
私たちだけではない、ここにいるみなさん、
そして、もっと大勢の日本人
みなさんで、力を合わせて、
一緒にガンバっていきましょう!
よろしくお願いします